★病気のQ&A(現在リニューアル中です。以前のサイト

室蘭民報/2002年6月号~

Q01■高脂血症■検診で高脂血症といわれましたが、よくわかりません。もう少し詳しく教えてもらえませんか?

高脂血症とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。 高脂血症は血中脂質が異常に増加しても、ほとんどの場合において自覚症状がないのが特徴です。 血中脂質にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などがあります。 脂質の種類により高脂血症のタイプが決まってきます。 1)総コレステロール値が高いタイプ 2)中性脂肪値が高いタイプ 3)両方の値が高いタイプ 血中脂質が高い状態が続くと狭心症、心筋梗塞などの心臓病にかかる危険性が高くなります。 高脂血症は一般に血中の総コレステロール値が220mg/dl以上の場合を指します。 この10年間で高脂血症の割合は1.5~2倍にも増えています。 ▲TOP 2002/室蘭民報/6月号

PAGE TOP

以前までのウェブサイト2002.7月~2006年までの院長の日刊雑記